
大切な思い出を整理する日。9月19日は「遺品整理の日」
9月19日は「遺品整理の日」だそうです。
「9(く)・19(いく)」の語呂合わせから、大切な方の遺品を整理し、故人を偲ぶきっかけの日として設けられています。
遺品整理というと、家具や衣類、日用品などを片付ける作業を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし実際には、一つひとつの品物に思い出が詰まっているため、なかなか整理を進められないということもあります。
写真や手紙、長年大切に使われてきた物を手にすると、当時の出来事や一緒に過ごした時間を思い出すこともあるでしょう。
また、遺品整理をきっかけに、空き家となったご実家や今後住む予定のないお家について、「これからどうしよう」と考えることもあるかと思います。
そのまま残しておくのか、売却するのか、活用するのか。
住まいについて考えるタイミングは、ご家族によってさまざまです。
すぐに答えを出す必要はありませんが、まずは家の状態や今後必要になる手続きなどを整理しておくことで、少しずつ方向性が見えてくることもあります。
9月19日の「遺品整理の日」をきっかけに、大切な思い出を振り返りながら、住まいやご家族のこれからについて考えてみるのもよいかもしれません。
大分ベスト不動産では、相続した不動産や空き家、売却についてのご相談も承っております。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
