防災の日に考える住まい選び|台風への備えと災害に強い家づくり スタッフブログ 2026.09.05 筆者 篠原 なほ子 広報企画課でお客様とのつながりを大切にしています。 いつも楽しくポジティブな気持ちで仕事に取り組んでいます! お客様の期待に応えられるよう、大分市の不動産や当社の情報を発信していきます! お気軽にお声掛けください! 9月1日は「防災の日」でした9月1日は「防災の日」でしたね。 台風や大雨、地震など、いつ起こるか分からない自然災害。 防災グッズや避難場所など、ご家庭での備えはもちろんですが、私たち不動産会社にとっても「防災」はとても身近なテーマです。 今回は、私たちが普段行っている備えと、おうち探しの際に知っていただきたい「住まいと防災」について少しご紹介します。 台風が来る前から、できる備えを 台風の接近が予想されると、私たちも事前の準備を行います。 強風で飛ばされる可能性のある看板やのぼりを外したり、万が一に備えてブルーシートなどの資材を準備したり。 管理をお任せいただいているオーナー様の物件や、売却をお任せいただいている売主様の不動産も、大切なお預かりしている財産です。 何かが起きてからではなく、「起きる前にできること」を考えて動くことも、私たち不動産会社の大切な役割だと考えています。 おうち探しで関心が高まる「ハザードマップ」最近のおうち探しでは、価格や間取り、立地だけでなく、「災害リスク」について気にされるお客様も増えています。 その一つがハザードマップです。 「この地域は水害の心配は?」「もしものときの避難場所は?」など、長く暮らすマイホームだからこそ、購入前に確認しておきたいポイントになっています。 ハザードマップは「危険か安全か」を決めるものではなく、その地域にどのようなリスクが想定されているのかを知るための大切な情報です。 物件選びの際には、ぜひ私たちにもお気軽にご相談ください。 地震への備えも。耐震等級3の新築住宅そして、住まいそのものの「強さ」も大切です。 大分ベスト建設が手掛ける新築住宅では、「耐震等級3」を採用しています。 耐震等級3は、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級。災害時の拠点となる警察署や消防署などでは、耐震等級3相当の耐震性能が求められる場合があります。 間取りやデザインはもちろん、「もしものときにも家族を守れる住まい」という視点も、これからの家選びでは大切にしていただきたいポイントです。 住まいと防災、この機会に考えてみませんか?住まいと防災、この機会に考えてみませんか? オーナー様・売主様の大切な不動産を守ること。 そして、これから購入されるお客様に安心して暮らせる住まいをご提案すること。 立場は違っても、私たちが大切にしているのは「住まいの安心」です。 防災の日をきっかけに、皆さまも一度、ご自身の住まいやこれからの住まい選びについて考えてみてはいかがでしょうか。